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ウルグアイ経済相、野党と企業から批判相次ぐ

La Diaria 公開日不明 重要度 5/5

ウルグアイのオドーネ経済財務相が14日、野党の主導で議会に招致された。国民政党のボタナ上院議員が提案し、与党の反対を押し切って可決。経済全般の状況や雇用、輸出、競争力、年金基金運用会社の改革などについて説明を求める。同相はこれまで野党から一定の評価を得ていたが、最近は企業関係者からも批判が噴出。オドネ氏は「財政持続可能性を危険にさらすはずがない」と反論し、「企業の一部が期待に応えていない」と非難した。一方、労働時間短縮を議論する三者委員会の設置を巡っては、建設業や運輸業の一部が参加に同意したが、他の企業団体は反発。国際労働機関(ILO)の訪問時にも懸念を伝えた。

ウルグアイの経済政策を巡る与野党・企業間の対立が顕在化。財政規律と社会政策のバランスが試される。労働時間短縮問題は国際的にも注目される。

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原文タイトル
La altura de las circunstancias
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タグ
ウルグアイ / 経済政策 / 財政 / 労働時間 / 企業 / 野党
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